院長紹介

医師紹介

院長 プロフィール・経歴
院 長 五十嵐 昭夫
生まれ 昭和25年4月29日、新潟県西蒲原郡中之口村に誕生。
好きな花 何にでも手を出しますが、一番好きな花は牡丹かもしれません。
趣 味 花木・小果樹栽培、庭作り、茶道、書
昭和44年 新潟県立新潟高等学校卒業
昭和51年 京都大学医学部卒業
昭和51年〜昭和56年 天理よろづ相談所病院レジデント(内科ローテート・コース)
昭和56年〜昭和59年 天理よろづ相談所病院消化器内科、総合内科
昭和59年〜平成5年 白根健生病院 消化器内科、総合内科
平成5年4月 現在地にて内科開業
五十嵐 昭夫
<医師会関係> <在宅医療関係> 以下に参画
平成10年 西蒲原郡医師会地域保健担当理事 平成19年 新潟市南部地区在宅医療連絡会
平成22年 新潟市医師会地域保健担当理事 平成21年 西蒲区在宅医療ネットワーク
平成26年 新潟市医師会地域医療担当理事 平成24年 新潟市医師会在宅診療医ネットワーク
平成28年 新潟市医師会理事退任 平成27年 新潟市留守番ネット
診療担当医師紹介
五十嵐 悠一
現 職:東京女子医科大学病院消化器内科助教
平成20年3月:埼玉医科大学卒業
研修・勤務医療機関 <専門医・資格等
平成20年4月〜平成22年3月 東京女子医科大学病院初期臨床研修医 日本内科学会認定総合内科専門医
平成22年4月〜平成23年3月 河北総合病院 日本消化器病学会認定消化器病専門医
平成23年4月〜平成24年5月 東京女子医科大学病院消化器内科 日本消化器内視鏡学会認定消化器内視鏡専門医
平成24年6月〜平成25年5月 埼玉県済生会栗橋病院後期研修医 日本肝臓学会認定肝臓専門医
平成25年6月〜平成26年3月 東京女子医科大学八千代医療センター消化器内科医療練士 緩和ケア研修会終了
平成26年4月〜現在 東京女子医科大学病院消化器内科
五十嵐 俊三
現 職:新潟白根総合病院消化器内科医員  新潟大学大学院消化器内科分野大学院在籍
平成22年3月:北里大学医学部卒業
研修・勤務医療機関 <専門医・資格等
平成22年4月〜平成24年3月 北里病院臨床研修センター 初期臨床研修医 日本内科学会認定認定内科医
平成24年4月〜平成27年3月 新潟市民病院消化器内科 シニアレジデント 日本消化器病学会認定消化器内科専門医
平成27年4月〜現在 新潟大学大学院医歯学総合研究科消化器内科分野大学院生 日本医師会認定産業医
平成30年4月〜現在 新潟白根総合病院消化器内科 日本消化器内視鏡学会認定消化器内視鏡専門医
日本肝臓学会認定肝臓専門医
診療スタイル
家庭医として 家庭、職場での病気との付き合い方、健康な暮らしについて一緒に考えさせていただきます。
医療の総合案内窓口として 病気になられた方が、どのような診療をお受けになるのが適切か、一緒に考えさせていただきます。
訪問診療 心身に不自由があり来院の難しい方、人生の最後を家庭でと お考えの方、訪問診療のご希望には極力対応いたします。
必要な検査 必要な検査は、極力その日に行い、結果説明も直ぐに行います。

病気になりたくない。どうしよう?
病気になったようだ。どうしよう?
先が見えたようだ。 どうしよう?

そんな時に医者である隣人として道案内、道連れをと考えて医業を行ってまいりました。

いつの間にか私も高齢者と呼ばれる日が近付いて来ました。
開業当初からのテーマ <診療所とは何する所なのか> を、
次の時代を担う人たちに継承すべく整理する時が来ました。
医療は何なのか一緒に考え続けさせて頂きたいと思います。

<平成28年7月1日:追記>
平成28年 66歳、しっかりと高齢者となり、この間、3つの病をも得てしまいました。
一方、3人の息子たちは良き伴侶を得、孫も3人となりました。

私は、これを機に、新潟市医師会理事を辞し、若い方々に後を託すこととしました。
西蒲在宅医療ネットワークの集い、新潟市留守番ネットの活動も、より若手の先生方に、
前提抜きの現実から、先を見通した活動を構築して頂きたく、後を託しました。

私は皆様と共に老い、病を皆様と共にして、生きていく医療を考えてみたいと思います。
若い方たちの病に対しては、彼ら彼女らの一生の中での今の病を共に考えたいと思います。

医療・介護の現場で「かくあるべき」にひしがれる医療者・介護者と、共に在って、
被医療者・被介護者と折り合い信頼に満ちた医療・介護現場に身を置きたいと思います。