院長談話室

想定を超えた酷暑の7月が終わろうとしている。
被災地の皆様のご苦労を想いつつ、BCPへの思いを新たにした。

中越大地震、三条水害、新型インフルエンザ、東日本大震災、
諸々を経験しながら医療機関はいかなる事態においても
事業を継続出来るように備えるべきと実感してきた。

少しずつ準備をしたが未だ体を成さぬまま、
次々おこる「想定を超えた事態」を目の当たりにしている。
















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