院長談話室

年末年始は積雪多しの予報だったが、幸い除雪もせずに済んだ。今日、大晦日は昔からの当地の習慣に従って、半日の仕事ののち、新年を迎える準備。門松、神棚の準備、村の神社にお参り・・・31日は夜になれば、1年は終わり。昔ながらの‘としや’の料理に家族で向かう。ちょっと気が早いがどなたかが医院受付に置いて行かれた寄せ植え。新年が良い年でありますように。

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1昨日の午後、往診から帰ると職員玄関に魚が一匹横たわっていて、職員がドキッとしたようだ。
そういえば「長吉」のおやじさん何年か前に村上に本格的塩引きを勉強しに行っていたんだった。
以前頂いた時も熟成していてまさにシオビキ、おつなものだった。
シオビキ・・新潟では一番の御馳走、これを食べないと年をとれないとされていました。
つるされた塩引き・・・新潟の「としや」近しを思わせる景色だ。




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今朝は雪の朝。東の空は見事な朝焼けでした。ひどい天気の日々となってきたが悪いことばかりではないようだ。

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私は学生の頃から花を拒否する心が巣くい、幾分、鬱屈した日々を過ごしました。
長らくの年を経て、ようやく花を健気なものとして受け入れるようになりました。
そして諸々に対し、肩の力が抜けた接し方ができるようになりました。
医院、自宅周りに何時も何かしらの花が咲くようにしています。
折に触れて下手な花の写真を載せたりしながら心の風景を綴って行きたいと思います。

医院の椿2種 西王母と白玉椿。









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