院長談話室

新年おめでとうございます。
当地の門飾り、松と杠(ユズリハ)と豆ガラ(大豆を収穫したガラ)。
松は神々の宿り(正しさ、ぶれなさ)を、
ユズリハは良き代の継ぎ方を、
大豆は実りと子宝をの祈りでしょうか。
本年もよろしくお願い致します。


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午前の外来と午後の往診で本年は終わり。
何とか無事に一年を終えられそうだ。
当地では大晦日の夜を歳夜と言い、大切な夜。
身を清めて神社、神棚、仏壇にお参りをし家族そろって膳に向い、
一年の無事を感謝、新年に向かう。
開業後にスランプに陥った私を救ってくれた良寛の歌を
かみしめて新年に向かうことに。
焚くほどは風の持て来る木の葉かな。
来年もよろしく。



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一日でも遅い方がよい、来るな来るなと思っていた積雪の季節になったようです。
前もっての心配も準備もなくこの日を迎えました。
ほんとに降れば慌てまくると思いますが、それも良いのかなという気がしています。
私は生来の呑気もの、泥縄式生き方人間です。
レジデント時代に麻酔科で半年間、朝から晩まで頭ごなしに怒鳴りつけられて過ごしました。
かの先生は最後に一言、
「君は事が起こってからものを考える。予め起きうることを想定して麻酔にあたるように」。
この一言を念頭に置いて仕事をしてきましたが、36年を経た今、
三つ子の魂百までも・・・本性は変わらないようです。

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年末年始は積雪多しの予報だったが、幸い除雪もせずに済んだ。今日、大晦日は昔からの当地の習慣に従って、半日の仕事ののち、新年を迎える準備。門松、神棚の準備、村の神社にお参り・・・31日は夜になれば、1年は終わり。昔ながらの‘としや’の料理に家族で向かう。ちょっと気が早いがどなたかが医院受付に置いて行かれた寄せ植え。新年が良い年でありますように。

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