院長談話室

私が手術を受け、生死の境いを歩む闘病生活に入って2年が経ちます。
お陰様で、悠一医師、俊三医師、医院スタッフ他大勢の方々の協力を頂き、
現在の診療体制にして一年を過ごすことができました。

健康人並みの体力を回復し、再び生を歩める有難さをかみしめ、
病みを得た方々と苦しみを共にして日々を重ねようと思います。

次々と咲いては終える花々を見て時の移ろいをかみしめています。














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いつの間にか忙しない日々となり、更新が久しぶりとなってしまいました。
ベッドを離れ、家族と食卓を共にできるようになったのが昨年の1月1日。
その後、おかげさまで治療が効を奏し、リハビリも順調に進み、毎日、我が子、
職員と診療を共にすることができるようになりました。
先日、病院の外来化学療法室で、担当Nr.と話していた際に、
「伝えたいことがお有りになるんですね」と言われ、つい、涙ぐんでしまいました。
開業医は教育を大学や病院で受けますが、開業医にも次世代に伝えることがあるはずと
予てから思ってきました。
病を得たおかげで予てからの希いを得るのはせめてもの幸せと精一杯の日々を
送りたいと思います。

椿は「ことじ」と「天ヶ下」






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昨年は病床で迎えたお盆ですが、今年は家族とともに迎えることが
できました。
一日一日を感謝しつつ生きていかねばと言い聞かせる日々です。













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想定を超えた酷暑の7月が終わろうとしている。
被災地の皆様のご苦労を想いつつ、BCPへの思いを新たにした。

中越大地震、三条水害、新型インフルエンザ、東日本大震災、
諸々を経験しながら医療機関はいかなる事態においても
事業を継続出来るように備えるべきと実感してきた。

少しずつ準備をしたが未だ体を成さぬまま、
次々おこる「想定を超えた事態」を目の当たりにしている。
















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ボタン、シャクヤク、バラを愛でた季節は過ぎ、鬱陶しい日々を
多彩なアジサイが慰めてくれる。
来週からは気温が上がるとか。
ふと気がついたら、夾竹桃も咲き始めた。
まさに夏いたる。

当地では稲作の仕事に加え、7月からの桃、8月からのブドウ、
9月からの梨の収穫に向け、息つく間もない忙しさとなる。

私も飽くことなく植栽した花木、小果樹の管理に気が休まらないが、
無理せず、できる範囲の作業に留めて体調維持を心掛けたいと思う。












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