院長談話室

令和2年4月1日より五十嵐医院の診療体制を変更いたしたく、宜しくお願いいたします。

2年半前に私が体調不良となり、この2年間、第一診察室の診療を月曜日~木曜日は五十嵐悠一医師、
金曜日と土曜日は五十嵐俊三医師が担当してくれ、私は第2診察室を担当してまいりました。
この度、五十嵐俊三医師が目途とした年数の修練を経て、令和2年4月1日より院長に就任いたしました。
五十嵐悠一医師は東京女子医大のご厚意による出向勤務を終え、同大学の仕事に復することとなりました。
私の体調は幸いにも落ち着きを得ておりますので、理事長としての職務と第2診察室での補助的診療、
在宅医療、医療介護地域連携、療養相談などを担当しながら、次の時代に備えようと考えております。
今後ともよろしくお願いいたします。


妹・友人夫婦より頂いた世代交代の祝い


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この2年間、月曜日~木曜日は長男の悠一医師、金曜日は3男の俊三医師の支援を得て、
無事、五十嵐医院の診療を継続できました。
余りにも奇跡的な巡り合わせと皆様方の御支援の賜物と感謝しております。
4月からは俊三医師が第一診察室担当医師として診療に当たり、私は奥の診察室で
補完的診療にあたります。
27年間の医院の歴史を適切に伝えて次の時代に見合った医療へと進めていきたいと思います。
よろしくお願いいたします。
私の植物いじりも20年余り、椿が漸く次々と咲くようになりました。












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病に倒れた冬に義弟が手入れしてくれたバラ、花を見ることができるか
わからぬままに昨冬購入したバラ達・・・十分に楽しませてくれた。
来年もまた楽しませてくれよと念じつつ手入れをする週末を楽しみに。














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私が手術を受け、生死の境いを歩む闘病生活に入って2年が経ちます。
お陰様で、悠一医師、俊三医師、医院スタッフ他大勢の方々の協力を頂き、
現在の診療体制にして一年を過ごすことができました。

健康人並みの体力を回復し、再び生を歩める有難さをかみしめ、
病みを得た方々と苦しみを共にして日々を重ねようと思います。

次々と咲いては終える花々を見て時の移ろいをかみしめています。














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いつの間にか忙しない日々となり、更新が久しぶりとなってしまいました。
ベッドを離れ、家族と食卓を共にできるようになったのが昨年の1月1日。
その後、おかげさまで治療が効を奏し、リハビリも順調に進み、毎日、我が子、
職員と診療を共にすることができるようになりました。
先日、病院の外来化学療法室で、担当Nr.と話していた際に、
「伝えたいことがお有りになるんですね」と言われ、つい、涙ぐんでしまいました。
開業医は教育を大学や病院で受けますが、開業医にも次世代に伝えることがあるはずと
予てから思ってきました。
病を得たおかげで予てからの希いを得るのはせめてもの幸せと精一杯の日々を
送りたいと思います。

椿は「ことじ」と「天ヶ下」






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